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道南地方(主に函館)からワームでのロックフィッシングの釣行レポートを発信してます

Lire Technique(Hard Bait)

    たくさんのルアーが市販されてる今日この頃ですが、ロックフィッシュ用のハードルアーはあまり無くバスやシーバスの流用で何とか釣っているような状況です。しかし、釣りづらいからこそ使いたくなるのがハードベイトでして(笑)ここでは今までに実績のあるものをちょっとだけ紹介します。
  • ルアーの種類(たくさんありますが一部だけ)
    ■ミノー
     シンキング(沈む)・サスペンド(浮かず沈まず)・フローティング(浮く)と3種に大別でき
     ます。 ロックをやるなら底がとれるシンキングが基本となりますが水深で使い分け
     る感じが望ましいでしょう。
     ミノーは小魚をイミテートしたものが大半でリーリングすると体を左右に震わせて泳
     ぎます。
     また、大小様々なリップと呼ばれる「ベロ」がついていて、そこで水を受けて泳ぎなが
     ら一定層まで沈みます。

    写真は上から
    ・ima sasuke SF-95
    ・Megabass X-80SW
    ・TERRY JERK 63mm

    ■バイブレーション
     シンキングタイプのものが大半でリーリングすると強烈にブルブルとバイブレーショ
     ンします。ルアー内部にラトルという小さな玉が入っていてチャカチャカと激しい音が
     するものもあり、投げて巻くだけで誰でも釣れる「バカチョンルアー」とも言われてい
     ます。
     シンキングなだけあって重たくて良く飛び、あまり止めるルアーではないので広範囲
     に早く探る釣りに向いてます。

    写真は
    ・Megabass Vibration-X SW(ラトル無し)

    ■スピナーベイト
     スプーンとラバージグが一体化したような形をしていて、小魚の群れをイミテートして
     いるらしいです。
     バイブレーション同様に重たくて良く飛び、広範囲に早く探る釣りに向いてます。

    写真は
    ・よくわかんないスピナーベイト(笑)

    ■ラバージグ
     ジグヘッドにラバースカートを着けたもの。トレーラーとしてソフトベイトを着けて使う
     のが一般的?ですがハードルアーとして扱われています。
     ピンスポットの釣りになるため目に見えるストラクチャーで「ここに絶対いる」という
     予感がしたら良く使います(笑)
     自分的にはトレーラーにはMegabassのDeepCupBeaverが一番の組み合わせと思
     っている。
     ラバースカートが着いているため抵抗が大きく見た目も大きく見せれるため大物が
     くることが多いような気がする。

    写真は
    ・Proton RubberJig3/8
    ・Megabass DeepCupBeaver

Origin

海が大好きで、釣が大好きで、そこに住む魚のために、これからの海のためにそういう想いを込めてこのサイトを立ち上げました。